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業務の概要

調査・研究活動  当協会では、これまで国、地方公共団体、独立行政法人等から業務を受託し、数多くの造園修景に関する調査・研究を行い、高品質の成果をあげてまいりました。
 とりわけ国営公園や大規模公園内の「樹林地の景観育成管理マニュアルの作成」や公園関係の「管理業務の効率化を図るためのGISの活用等に関する調査・作成」には積極的に取り組んでおります。

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研修会等の開催  当協会では、時代の変化に対応して実務に役立ち、魅力のある充実した次のような研修会等を行っております。これらの研修会等は、原則として造園CPD(継続的専門能力開発)プログラムとして認定され、受講者の専門的能力の向上にも役立つ内容となっています。

  • 「造園夏期大学」は、緑とオープンスペースの確保に関する新しい取り組みなどについて、多彩な専門家による講義と見学を、毎年8月に開催しています。
  • 「土壌・農薬・病害虫対策研修会」は、緑化樹の病害虫による被害や予防対策を具体的な事例を示した講義内容と現場での土壌講義などを、毎年5月から6月(東京)、9月(神戸)に開催しています。
  • 「伝統庭技研修会」は、わが国の優れた伝統的な庭園技術の保存・普及と後継者育成を図るため、専門家による講義と非公開庭園を主体にした庭園見学を、毎年11月に紅葉の京都で開催しております。
  • 「庭園文化研修会」は、従来、日本庭園の源流ともいえる中国、韓国などを見据えて「東洋庭園文化研修会」として行なってきたが、この度「庭園文化研修会」と名称を変更し、研修内容も造園修景に関係する幅広いものとし、平成28年度からは、本部、埼玉県、東京都、神奈川県各支部の事業計画に組込み、持ち回りで実施します。
講演会・研修会等のお知らせ>>

上級造園修景士の資格認定

 当協会では、独自に上級造園修景士資格の認定・登録を行っています。現在、上級造園修景士資格保有者は全国の35都道府県に287名おります。それぞれの地域においてまちづくり等の景観や造園アドバイザーとして活躍しております。
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表  彰  会員の中の都市緑化等功労者に対し、毎年国土交通大臣表彰者を推薦したり、会長表彰を付与したりしています。
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機関紙等の発行  当協会では、機関誌「造園修景」を原則年3回から4回発行し、会員や関係機関に、時代に即した話題や情報の提供を行い、また支部からの情報発信の場としても、利用されております。
機関誌一覧表>>

支部活動

 当協会は、34都府県に地方組織として支部をもち、講習会、研修会、見学会等を実施することにより、造園修景技術の向上・普及啓発、社会的地位の向上及び支部活動の活性化を図り、魅力ある地域のまちづくりを目指して活躍をしています。
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